分譲マンションや1戸建ての家を買うと、税金の優遇が受けられます。サラリーマンだと初めに確定申告で住宅ローン減税の手続きをしなければなりませんが次の年からは年末調整で会社がしてくれます。確定申告は難しそうですが税務署に行けば記入方法など全部教えてくれますので簡単にできます。この住宅ローン減税は10年から15年間受けられ、還付される金額も固定資産税を支払えるぐらいの金額が戻ってくるので、住宅を購入するのに助かる制度です。私も、住宅を購入する際にこのような制度があることを全く知らず、営業の人から教えてもらって知りました。住宅購入をするかしないか、とても迷っていましたが、たとえ10年、15年でも住宅ローン減税で還付されるお金があるのなら固定資産税も支払っていけるので住宅購入の後押しになりました。住宅購入をするのは一生に一度の大きな買い物なのであれこれ考えてしまいますが、このような税金の制度などを利用しえ若いうちに買ったほうがいいと思いました。
4月 19th, 2012 Posted at 住宅ローン減税
税金というものはとてもわかりにくく、知らないうちに余分な税金を支払っている事が多々あります。
税務署などにいくと、その税金に対してどれだけ余分な税金があったのかを知ることができるのですが、説明を聞いても理解出来ないケースもあります。
サラリーマンなどの場合は、年末に行う年末調整で余計に支払っていた税金の清算を行うことができますが、自営業の場合などは、3月に行われる確定申告で税金を納めるということになるのですが、この時に税金の清算を行って保険料などの控除を受けるわけです。
もっと簡単に誰もがわかるような税金の仕組みを作り、それをガイドブックなどで配布してくれると良いのですが、解り易いというのがとても難しいようです。
実際、税務署などにいけば税金のガイドもあるのですが、自分が知識が無いために内容の把握が難しい場合があります。
一番良いのは税金という仕組みをなくしてくれるのが良いのですが、それは無理な話ですから。